スーツを着こなすたった6つのポイント

f:id:danserpoti:20160612190450j:plain

着こなすポイントはたったの6つ!

こんにちは

ポチです。

ブログ開設から、印象の話しかしてなかったのですが、服のサイズの話が出たので、ついでにスーツの着こなしも書いちゃおうと思いました。

 

難しく感じるスーツですが、実は6つのポイントに気をつけるだけで、非常にすっきりとした印象になります。

良い印象を与えるだけなら、6つのポイントを押さえるだけで大丈夫です。

 

では一つづつ見ていきましょう。

 ポイントは長さと幅

6つのポイントと書いてますが、実は突き詰めれば「長さ」と「幅」だけを気をつければ大丈夫です。

長さと幅を見るのが、6箇所あるよというのがポイントの正体です。

 

見るべきポイントはココ!

  1. 袖が長くないか(シャツもジャケットも)
  2. シャツの首周りは大きすぎないか
  3. 着丈が短すぎないか、長すぎないか
  4. ウエストは余り過ぎてないか
  5. 裾は長くないか
  6. 肩幅、背幅はあっているか

初心者でも簡単にチェックできるポイントが6つです。

では一つ一つ解説していきます。

 

1. 袖が長くないか(シャツもジャケットも)

実は、スーツにおける袖の長さは、決まっています。

スーツを着て、両手を横に自然体で立ちます。

手の力も抜いて立ってください。

親指の指先から袖口まで10cmが基準

そこから前後1センチが許容範囲です。

 

2. シャツの首周りは大きすぎないか

ネクタイを締めても苦しくないようにしないといけません。

シャツの第一ボタンを留めて、人差し指が入るゆとりがあればOKです。

それ以上は大きいですし、ゆとりがないと苦しいです。

 

3. 着丈が短すぎないか、長すぎないか

これはジャケットの話です。これも基準があります。

ジャケットの裾が手の親指の付け根にあるかどうか。

そこから2cmほどまで短いものが許容範囲とされています。

 

4. ウエストは余り過ぎてないか

手真っ直ぐにして、指の付け根まで入る余裕があれば十分です。

それ以上は大きすぎます。

ベルトで縛っていると、スーツの形が崩れるので気をつけましょう。

 

5. 裾は長くないか

これは好みが別れるところですが、僕が基準としていたのはくるぶし。

くるぶしから、下に1~1.5cmで落ち着いた雰囲気になります。

 

6. 肩幅、背幅はあっているか

細かい話をしだすとキリが無いので、判りやすい部分を少しだけ。

スーツの首の後ろにシワが入っていないかどうか。

机で何かを書く動作をして、しんどくないか。

ジャケットの肩の位置と、自分の肩があっているかどうか。

これだけ意識するだけでも随分違います。

 

ものすごく簡単にまとめました。

反論異論どんどんどうぞw

今回はあくまでも判りやすい基準値ということですので、ご理解ください。

モード系のスタイリングだと全然違う基準になるし、体型で変わる部分もある

 

ホントはもっと書きたいし、画像も載せてきちんと解説したいけど、この時点で1,000文字超えてるので、これ以上は読む方も苦痛になるかとw

 

このブログだけで食べていけるようになったら、僕がモデルで画像も載せます。

誰も望んでないのはわかってますけどね。

まとめ

  • スーツの基本は長さと幅
  • あくまで基準値!
  • 分からなかったら店員さんに聞く!

 

最後のは身も蓋もねえな・・・

でも、お客さんが知識があると、それだけで店員さんも話しやすくなるし、わかってるなと思うと、きちんとした接客もしてくれる。

知識なかったらダメなのかと言うと、そうじゃないんだけどね。

ないよりはあった方がいいよってこと。

 

それではまた!

 

広告を非表示にする